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YouTubeの「著作権侵害の申し立て」についてまとめますた(その2)

前回のつづき。

短期間に3回著作権侵害の警告をうけると、アカウントが削除されてしまうので、ひとつずつ処理すべきでした。


「独りじゃない」と「エアリスのテーマ」の異議申し立てをしたのが1日違いだったのですが
「独りじゃない」は先に削除されてしまい、アカウントの削除のリーチ状態になっていました。


なのでアカウント削除を避けるため「エアリスのテーマ」の異議申し立ては撤回(つまり敗北)しました。
いちど異議申し立ての撤回をするとその動画は二度と異議申し立てができなくなります。
「エアリスのテーマ」は以前「片翼の天使」が消された際に一緒に上げ直してあるので、古い方のエアリスのテーマはハイエナ共に収益を渡すわけにはいかないので非公開設定に。

異議申し立ての処理中にアカウント削除されたら普通猛抗議ものだと思うんですがね…。
Youtubeはやりかねないので一応保身に走りました…。

「独りじゃない」の著作権侵害を主張していたPEDLへの異議申し立ては、YouTubeの判断によって転送されることもなく終了されました。

独りじゃない削除

ええ…こんなことってあるんですね…。
YouTubeは著作権団体とのやり取りに関与しないとあったような気がなんですが…。めっちゃ関与してますやん…。

それとも書き方が悪かったのかな…。



【なんちゃらちゃぺる】

勝訴

勝訴ーーーーー!!!!!!
ってメールのレイアウトがったがたやないかい!!!!!
やる気ないなオイ!!!!!

なんでこっちはYouTubeに止められなかったんだろうか。

手動で検出とあったので一番手強いと思ってましたが意外や意外…。
自動検出のPEDLに負けたのは意外…。

【考察】

『独りじゃない』と『片翼の天使』の違いは
「この曲はなんちゃらちゃぺるさんの著作物ではありません。」って一文だけだったと思います…。


あんなのどうせ読んでないと思って適当に書いたけど、どうやらこれはきちんと自分の主張を書かないとだめだったっぽいなぁ〜。

消されてしまったものはどうしようもないので、次回に活かそうとおもいます。
もう次回なんていらないんですけどね…。

数年前からずっと著作権団体との攻防戦が続いてるので、最近YouTube嫌いになりかけてます。
YouTubeのシステムは詐欺が横行するようにできてて問題ありすぎですね。
気づかないで搾取されてる人多いと思います。

1曲は不当に削除されたので、今後も確実に勝利する方法を探っていかねばなりませんが、正直めんどくさすぎてやってられない気持ちもありますね…。毎回これやらされるのか…。はぁ…。キレそう…。

他のとこ移りたいな〜。
Twitchとかは後出して許諾取ってるらしいですね。




【更にその後】

最近新たにアップした『宇宙戦艦ヤマト』がSony ATV Publishingにより削除され同じ末路をたどりかけています。
ヤマト3

JASRACの管理曲だから余裕こいてたらこのザマでした。
そして異議申し立てをするも、Youtubeに蹴られる始末です。
ヤマト4

『宇宙戦艦ヤマト』が消される数日前、Twitterでリアルタイムに戦っている方【歌笛かるてっと様】を発見し、繋がることに成功していました。
https://twitter.com/euphization

その方は主にジブリ作品やゲームの曲のリコーダー演奏をアップされてますが、Sony ATV Publishingと戦ったことがあるみたいなので今回YouTubeに蹴られた件でDMで相談させていただきました。
同じ戦いをしてる方がリアルタムでいるのは本当に心強いです…。

相談していて気づいた事なのですが、まず日本語表記の曲はたいてい英語でYoutubeに登録されていて
団体は英語表記で権利侵害だ!と主張してきます。

ここで団体の主張する「〇〇とは違う曲です」と明確に表記し、「団体は(日本語タイトル)の正当な著作権者ではない」と書かないと
Youtubeによって団体が正式な著作者であり、投稿者は団体の曲を使用していると見なされ、蹴落とされてしまうようです。


よくよく考えると『独りじゃない』もこのパターンですね。

まず「YOU ARE NOT ALONEって曲じゃねーよ」って書かなければいけなかったのです。

そして「片翼の天使」だけ勝てたのは「チャペルはこの曲の権利者じゃねーよ」って書いたことだと思っていました。
なので、宇宙戦艦ヤマトにも同じく「オメーは権利者じゃねーよ」と書いたのですが、蹴られました。

チャペルとの違いは音楽ポリシーに曲名が登録されてるかないかだと気づきました。

ここに団体の主張してくる曲名がある限り、いくらJASRACに全信託されていてもYoutubeはユーザー側の権利侵害と見なすのです。
なのでまず曲が違う事を主張しなければいけないようです。

まさかここでYoutubeが介入すると思っていなかったので、悔しいです。


どう見ても大手企業の名前を詐称し、無関係の団体がハイエナのごとく他人の動画を食い荒らしてる事については
「システムが勝手にしてること」と放置のくせに、一般ユーザーばかり不利に陥って異議申し立てもちょっと記載に不備があれば蹴る始末。
Youtubeはあからさまに詐欺団体の味方をしてますよね。

今度もこの戦いは続くので、賢くやっていかなければいけないですね。。


【疑問】


毎回たくさんの団体がまとまって著作権侵害の申し立てをしてきます。
異議申し立てをすると、基本的には複数の団体が振り落とされていくわけですが、このシステムがまず疑問。
中には本物が混じってるかもしれないけど、あからさまに偽物がほとんどなわけで…なぜ異議申し立てをする側は全体に対して行うことになるのでしょうか。
この中のこいつとこいつに異議申す!ができないのがまずおかしい。
お前ら全員同じところで管理してるのか?あっ(察し)
まあどうせ全部詐欺団体だし面倒くさいからまとめて意義申すでいいんですけど…。
全員に収入絞られるか、全員拒否して戦うかの2択しかないの雑すぎ。
そして何回か攻防戦をしていると最後は一つの団体に絞られますが、負けたら全団体が復活するのもおかしい。

これYouTube側が「これ全部詐欺団体やで」って言ってるようなものでは…?


【そしてもうひとつの疑問】

こちらがいくら正当な権利を主張しようとも、違反警告が3回になると、アカウントが無効になる可能性があるという点。
もし仮に5件ほどいっぺんに処理していったとして、全部が引き下がらなかったとしましょう。
相手が詐欺だろうとなんだろうと、こちらの動画は不条理に消され、挙げ句にアカウント停止されます。
そして、まだ相手の勝利が確定してないのにもかかわらず、違反警告によって動画のアップロードに制限かかる。
動画の復旧までの1ヶ月間なぜか削除されっぱなし。
そしてこちらが勝利すると動画がしれっと復活。

ここまでやっておいても、相手はなんのペナルティも無しなんですかね?
いい加減すぎるというか、ひどくないですか??
異議申し立ての際にも脅し文句でユーザーが引き下がるように仕向けてますし
例えば1ヶ月に何本も動画を投稿する人で、私のように詐欺団体と戦っていると
短期間に警告がいっぺんにたまってアカウント凍結になりやすくなりますね。
かといって1件ずつ時間をかけて処理してると、動画が沢山あるひとは追いつかなくなる。
なぜ当たり屋に手当たり次第ぶつかられた被害者が、違反をしていないのに違反扱いをうけてコピーライトスクールなんぞ受けないといけないのか???

7.png

これ受けたことある人いると思いますが、めっちゃ腹たちますよね。
同じ目に遭って怒ってる人多いと思います。

YouTube側と団体の利権が絡んでると思われてもしょうがないよね。


おかしすぎません?Googleさん??





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